バーとカクテルの語源

バーとカクテルの意味をお話しします。

バーは、とまり木のことを言います。カクテルを飲むために客が座る脚の高い腰かけのこともとまり木と言います。
バーには、バーテンが居てカクテルを出します。先日、驚いたことにダイニングバーと記載された店に飛び込んで「マティーニを下さい」といったら「マティーニてなんですか」と言われびっくり。説明したら「ありません」「ではカクテルはどんなものが」と「聞くとカクテルは置いてありません。」と。野菜の置いていない八百屋のようでした。
リーガルバーそうだんしょは、色々なカクテルのあるバーです。
また、バーは女性のサービスはありません。女性のバーテンがいることはあっても接客サービスは行いません。
女性が接客サービスをする飲食店は風俗営業のクラブになります。

カクテルの語源は諸説ありますが、カクテルを作っていた時にお客に「それは何ですか」と聞かれ、バーテンは混ぜている鳥の尾羽ねのことを聞いていると勘違いして「cocktail=雄鶏の尾羽」と答えたことに始まるといわれている。

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